日本連珠社 東日本支局
青森県支部のページ
連絡先: 青森県支部 荒谷 光一 八段 (日本連珠社監事) 
  青森市中央1-9-8  Tel 0177-77-6120

このページは、東京連珠会と同じ東日本支局に属する青森県支部の公式戦ほかの活動を
東京連珠会のホームページの中でご紹介するものです。
その他の東北地区の大会や連珠会の情報は、こちらへ。

 
目  次
 
公式戦予告 
 
過去の戦跡
 
※ 目次の各項目をクリックすると、その項に飛びます。

最 新 公 式 戦 結 果 速 報

7月4日の青森県連珠選手権戦 有段者の部
丹野好高五段(青森市)が2年ぶりに優勝!

 

詳細は、下記「過去の戦跡」欄の最上段をご覧下さい。  
 

○●○●○●  公 式 戦 予 告  ○●○●○●

 
○平成22年 青森県公式戦 予告
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
日 時   2010年 11月7日(日) 青森県連珠名人戦
      いずれも 受付開始 9:00 対局開始 10:00
場 所  青森市松原町1丁目6-15・ 電話 017-734-0163
 青森市中央市民センター 3F第一研修室 予定   地図はここをクリックし最下段
 (青森駅前より東へ3km南へ0.5km。
  バスは古川経由の県立病院前か東部営業所行で
  6つ目堤橋下車南へ徒歩4〜5分400m)
部門分け   ・有段者の部
 ・無段者の部
 ・中学生の部 参加者数によって部門を統合することがあります
 ・小学生の部
参加費   ・一般 500円  ・小中学生 無料  ・昼食は 持参願います
特 典   ・有段者の部:四段以下で、優勝・準優勝の方は、翌年度(6月頃)の
  全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられますとともに、
  五段までの昇段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
  なお、五段以上は、全員出場権があります。
 ・無段者の部:優勝者は、初段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
 
 
 

○●○●○●  過 去 の 戦 跡  ○●○●○●
(新しいほうを上に掲載)


最 新 公 式 戦 結 果
○第28回(平成22年)青森県連珠選手権大会
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
日 時  2010年 7月4日() 受付開始 9:00 対局開始 10:00
場 所  青森市松原町1丁目6-15 ・電話 017-734-0163
 「中央市民センター」
成 績  参加者は男女51名。以下敬称略
有段者の部 優 勝 丹野 好高五段(青森市)
 準優勝 嶽間沢秀明六段(岩手県北上市)
 3 位 奈良 鶴衛初段(青森市)
無段者の部
(中学生を含む)
優 勝 佐藤 一雄(弘前市、初段申請権獲得
 準優勝 柿崎美恵子(青森)  3位 坂本 文代(青森) 
・三氏とも入賞の常連。次回は、柿崎、坂本両氏もぜひ優勝を!
小学生の部優勝 成田 彩斗(弘前青柳小5年)
 準優勝 石岡 祐哉(弘前青柳小5年)  3位 佐藤 翔太(弘前大和沢小5年)
  ※ 昨秋準優勝の成田君が、昨秋優勝の佐藤君ほかを抑えて優勝した。
                         以上、東奥日報紙の情報より

 ・無段者の部: 優勝者は、初段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
 
 
○第28回(平成21年) 青森県名人戦
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
日 時  2009年 11月1日() 受付開始 9:00 対局開始 10:00
場 所  青森市松原町1丁目6-15・ 電話 017-734-0163
 市中央市民センター 3F集会室 予定   地図はここをクリックし最下段
 (青森駅前より東へ3km南へ0.5km。
  バスは古川経由の県立病院前か東部営業所行で
  6つ目堤橋下車南へ徒歩4〜5分400m)
成 績  参加者は49名。以下敬称略
有段者の部 優 勝 玉田 陽一三段(福島・いわき市 初優勝)
 準優勝 宮川 創五段(神戸出身、札幌市、大学生)
 3 位 横野 良樹三段(青森市)
・なお、準優勝以上の方には四段以下でも来期の全日本連珠名人戦1次予選出場権が
 与えられます。  (下記「特典」欄参照)
無段者の部
(中学生を含む)
優 勝 荒木 茂雄(青森市、初段申請権獲得)
 準優勝 白鳥 秀明(弘前市)  3位 佐藤 一雄(弘前市) 
小学生の部優勝 佐藤 翔太(弘前市大和沢小4年)
 準優勝 成田 彩斗(弘前青柳小4年)  3位 福井 嵩晃(青森市東陽小1年)
                         以上、東奥日報紙の情報より
 
部門分け   ・有段者の部
 ・無段者の部
 ・中学生の部 参加者数によって部門を統合することがあります
 ・小学生の部
参加費   ・一般 500円  ・小中学生 無料
特 典   ・有段者の部:四段以下で、優勝・準優勝の方は、翌年度(6月頃)の
  全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられますとともに、
  五段までの昇段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
  なお、五段以上は、全員出場権があります。
 ・無段者の部:優勝者は、初段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
 
○第27回(平成21年)青森県連珠選手権大会
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
日 時  2009年 7月5日() 受付開始 9:00 対局開始 10:00
 
場 所  青森市松原町1丁目6-15 ・電話 017-734-0163
  (棟方志功記念館向かい)
 「中央市民センター」 3F中会議室(1) 地図はここをクリックし右半分の中頃
 (青森駅前より東へ3km南へ0.5km。
  バスは古川経由の県立病院前か東部営業所行で
  6つ目堤橋下車南へ徒歩4〜5分400m)

成 績  参加者は男女48名。以下敬称略
有段者の部 優 勝 宮川 創五段(神戸出身、札幌市、大学生)
 準優勝 横野 良樹三段(青森市)
 3 位 丹野 好高五段(青森市)
・なお、準優勝以上の方には四段以下でも来期の全日本連珠名人戦1次予選出場権が
 与えられます。  (下記「特典」欄参照)
無段者の部
(中学生を含む)
優 勝 福井 博文(青森市、初段申請権獲得)
 準優勝 嶽間沢直弥(岩手北上市上野中3年)  3位 工藤 明(青森) 
・中学生の嶽間沢君は、嶽間沢五段格の長男。大人の部に入って戦い大健闘しました。
小学生の部優勝 福井 嵩晃(青森市東陽小1年)
 準優勝 石岡 祐哉(弘前青柳小6年)  3位 石岡 諄(同左)
  ※ 小1の優勝は、大会史上初の快挙。
                         以上、東奥日報紙の情報より
 
部門分け   ・有段者の部
 ・無段者の部
 ・中学生の部 参加者数によって部門を統合することがあります
 ・小学生の部
参加料  500円(小中学の部は無料)。 昼食は持参願います。
特 典   ・有段者の部:四段以下で、優勝・準優勝の方は、来年度(6月頃)の
  全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられますとともに、
  五段までの昇段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
  なお、五段以上は、全員出場権があります。
 ・無段者の部:優勝者は、初段申請権が与えられます。(優勝者は免許料割引有り)
 
○第27回(平成20年) 青森県名人戦
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
日 時  2008年 11月9日() 受付開始 9:00 対局開始 10:00
場 所  青森市松原町1丁目6-15・ 電話 017-734-0163
 市中央市民センター 3F集会室   地図はここをクリックし最下段
 (青森駅前より東へ3km南へ0.5km。
  バスは古川経由の県立病院前か東部営業所行で
  6つ目堤橋下車南へ徒歩4〜5分400m)
成 績  参加者は男女60名。以下敬称略
有段者の部 優勝 嶽間沢秀明四段(5戦全勝、岩手県北上市)
 準優勝 小林高一四段(4勝1敗、福島県)
 3位 丹野好高五段(3勝2敗、青森市)
 4位以下 山本春江初段、山本祐一初段、佐藤亮太初段(各3勝2敗)
・有段者の部は11名参加、スイス方式5Rの熱戦が展開され、2Rまで全勝は
 地元の丹野五段、福島から遠征の小林高一四段、岩手の嶽間沢秀明四段の3名。
 以後の総当たり戦を制し、全勝したのが嶽間沢四段、4勝で小林四段が2位、     .
 3位は3勝の丹野五段、以下、山本春江初段、山本祐一初段、佐藤亮太初段(各3勝).
 の順となりました。                (以上 嶽間沢氏の情報より)
・なお、準優勝までは来期の全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられます。
 (下記「特典」欄参照)
無段者の部 優勝 柿崎健治(青森市浦町中2年、初段申請権獲得)
 準優勝 柿崎美恵子(青森)  3位 坂本文代(青森) 
・中学生の柿崎君は大人の部に入って戦い大健闘、
 6月の準優勝に続き、遂に優勝し、初段入段申請権を獲得しました。
小学生の部優勝 下山貴昭(弘前市青柳小6年)
 準優勝 小山内大和(青柳小6年)  3位 成田岳人(弘大付小6年)
・6月の選手権戦で優勝した下山君が、強豪の成田君・小山内君らを抑えて
 夏秋連覇を遂げました。
   以上、東奥日報紙の情報より
 
部門分け   ・有段者の部
 ・無段者の部
 ・中学生の部 参加者数によって部門を統合することがあります
 ・小学生の部
参加費   ・一般 500円  ・小中学生 無料
特 典   ・有段者の部:四段以下で、優勝・準優勝の方は、来年度(6月頃)の
  全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられます。
  なお、五段以上は、無条件に出場権があります。
 ・無段者の部:優勝者は、初段申請権が与えられます。
 
○第26回(平成20年)青森県連珠選手権大会
(主催:日本連珠社・東奥日報社)
丹 野 五 段 4 連 覇!
日 時  2008年 7月13日() 受付開始 9:00 対局開始 10:00
場 所  青森市松原町1丁目6-15・ 電話 017-734-0163
 市中央市民センター 3F集会室   地図はここをクリックし最下段
 (青森駅前より東へ3km南へ0.5km。
  バスは古川経由の県立病院前か東部営業所行で
  6つ目堤橋下車南へ徒歩4〜5分400m)

成 績  参加者は男女51名。以下敬称略
有段者の部優勝 丹野好高五段(青森市、4年連続10回目)
 準優勝 嶽間沢秀明四段(岩手) 
 3位 横野良樹三段(青森市) 4位 奈良鶴衛初格(同)
・有段者の部では従来の総当たり戦を廃しスイス方式を初採用し
 時間短縮を図った。なお、準優勝までは来期の全日本連珠名人戦
 東日本地区1次予選出場権が与えられる。(下記「特典」欄参照)
無段者の部優勝 藤田一郎(青森市、初段位獲得)
 準優勝 柿崎健治(浦町中2年) 
 3位 渡辺寿(青森) 4位 柿崎美恵子(青森)
・初出場の藤田さんが優勝、初段位を獲得した。
 なお、中学生は大人の部に入って戦ったが、柿崎君が健闘し
 昨秋に続き準優勝に輝いた。
小学生の部優勝 下山貴昭(青柳小6年) 準優勝 成田岳人(弘大付小6年) 
 3位 進藤隆希(青柳小6年) 4位 角田健輔(戸山西小5年)
・強豪が多く激戦の末、昨年の2大会で2〜3位に甘んじた下山君が、
 昨年優勝の成田君・角田君らを抑えて雪辱を遂げた。
謝 意  ・次の方々から大会運営にご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
 東奥日報社、日本連珠社、齋藤秀一(書籍寄贈)、成田俊吾、工藤明、
 嶽間沢秀明、古跡健将、荒谷税理士事務所     (荒谷 八段 報)

参加費   ・一般 500円  ・小中学生 無料
特 典   ・有段者の部:四段以下で、優勝・準優勝の方は、来年度(6月頃)の
  全日本連珠名人戦東日本地区1次予選出場権が与えられます。
  なお、五段以上は、全員出場権があります。
 
◎第46期 全日本連珠名人戦 東日本地区 1次予選
 (関東、甲信越、東北、北海道)
日 時 2008年 6/15() 9:30受付 10:00対局開始
場 所  東京都江戸川区  東部フレンドホール 地図はここをクリック 
 (都営新宿線瑞江北口より2分)
参加資格 ・五段以上の正会員(青森から 丹野好高五段 が出場)、及び 
・下記の認定棋戦で出場資格を得た四段以下の正・準会員
 青森選手権戦(昨年7月)、青森県名人戦(同11月):優勝または準優勝
  =横野良樹三段(選手権戦準優勝)、嶽間沢秀明四段(県名人戦準優勝)
   両氏が今期の出場権獲得(両氏とも所用で棄権)
 ほかに彗星決定戦、新鋭トーナメント戦、関東連珠帝王戦、関東選手権戦
対局方法・スイスシステム4回戦
持ち時間・40分+10手5分打ち
予選通過・上位4名が2次予選へ進出 
(今期は2次予選シード2名=河村九段、磯部九段=のため、通過4名で、
 6名で2次予選を戦う。)
※結果は 名人戦東日本地区1次予選 参照。
  
◎第26回(平成19年)青森県連珠名人戦 結果
  丹野五段(青森)制す  無段は佐藤君(弘大付中)

標記大会は平成19年11月11日青森市中央市民センターで開催され、青森県内各地のほか岩手県から
嶽間澤秀明四段も来会し、総勢48名が参加、3部門に分かれて熱戦が展開された。
有段者の部では、丹野五段が嶽間澤四段を激戦の末に下し、両者とも2008年6月に東京で
開催される全日本連珠名人戦東日本地区1次予選の出場権を得た。(五段以上、及び準優勝以上)
無段者の部では、中学生2人が大人を破って決勝に進出し、佐藤君が勝って13年ぶりの
中学生初段が誕生した。
成績上位者は次の通り。
▽有段者の部 優勝 丹野好高五段(青森市)
         ・準優勝 嶽間澤秀明四段(北上市) ・3位 奈良鶴衞初格(弘前市)
▽無段者の部 優勝 佐藤亮太(弘前大学付属中1年)→初段入段権
         ・準優勝 柿崎健治(青森浦町中1年) ・3位 渡辺寿(青森市)
▽小学生の部 優勝 成田岳人(弘前大学付属小5年)
         ・準優勝 進藤隆希(弘前市青柳小5年) ・3位 下山貴昭(同)

※ 東奥日報社から参加者全員にボールペン、小中学生の入賞者に金メダル、有段者の部優勝者に
  楯が贈られた。
  次の方々から 賞品の寄贈、大会運営にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。(敬称略)
  東奥日報社、日本連珠社、斉藤秀一、成田俊吾、工藤明、斉藤哲雄、古跡健将、荒谷税理士事務所
.                                   (荒谷八段 報)
 
◎第25回(平成19年)青森県連珠選手権大会 結果
  丹野五段(青森)3連覇  無段は渡辺さん(青森)

 標記大会は平成19年7月8日(日)、青森市松原町の青森市中央市民センターで開催された。
大会には青森県内各地のほか岩手県から嶽間澤秀明四段も馳せ参じ、総勢59名が参加し
盛況裡に行われた。大会は4部門に分かれて熱戦が繰り広げられた。
 有段者の部では、予選リーグで優勝候補の丹野好高五段が千葉富雄初段に、嶽間澤四段が
稲本博己初段格に敗れる波乱があったが、結果として丹野五段と横野良樹三段の決勝戦となり、
激戦の末丹野五段が3連覇し、通算9回目の優勝を果たした。
 無段者の部は、決勝リーグに女性が、3人も進出したが、黒一点の渡辺寿さんが男の意地を
見せて優勝した。なお、渡辺さんは、もっと実力を向上させてからと、初段を辞退した。
 中学生の部は、小学生時代から強豪として有名だった佐藤亮太君が制した。噂では次回は
無段者の部に出場したいという。
 小学生の部は、強豪揃いで激戦を展開し、4年生の角田健輔君が先輩達を倒して優勝した。
将来楽しみである。
 成績は次の通り。

▽有段者の部 優勝 丹野好高五段(青森市) ・準優勝 横野良樹三段(同)
         ・3位 嶽間澤秀明四段(北上市) ・4位 千葉富雄初段(青森市)
▽無段者の部 優勝 渡辺寿(青森市) ・準優勝 柿崎美恵子(同) ・3位八木橋純子(同)
         ・4位 坂本文代(同)
▽中学生の部 優勝 佐藤亮太(弘前大付属中1年) ・準優勝 成田周平(青森浦町中1年)
         ・3位 柿崎健治(同) ・4位 三国雄太(同)
▽小学生の部 優勝 角田健輔(青森市戸山西小4年) ・準優勝 成田岳人(弘前大付属小5年)
         ・3位 山下貴昭(弘前市青柳小5年) ・4位 小山内大和(同4年)

※ 小学生の部入賞者に東奥日報社から金メダルとボールペン、有段者の部優勝者に楯が贈られた。
  下記の方々から 大会運営、賞品の寄贈等、ご高配を賜りました。感謝いたします。
  東奥日報社、日本連珠社、斉藤秀一、斉藤哲雄、工藤明、成田俊幸、荒谷税理士事務所 (敬称略)
.                                   (荒谷八段 報)

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